いゆろぐ

音楽、読書、不登校についてなど。自閉症&別室登校中の中学生が書いています◎

【グレーゾーン??特別支援級??】自閉スペクトラム症と診断されたけど・・・。

こんにちは、いゆです。

先日は、2回目の精神科への受診でした。

主に睡眠薬や安定剤など、薬のことについて話すんだろうなぁ~と軽く考えていたら。

担任の先生が「一緒に行って話を聞いてもいいですか?」と言ってきました。

断る理由もなく、先生と病院で合流することに。

今回は薬のこともですが、自分の「自閉スペクトラム症」の程度?や、どんな対応をしていけばいいのかなどを話し合いました。

ちなみに担任の先生は、とっても若い!!女の先生です。

初めて担任を持ったそうです。熱意にあふれていて、けっこうズケズケ自分の家のことにも口を出されます・・・。(苦笑)

でも親身に話を聞いてくれる、良い先生です。

 

診察のとき、自分・母・担任・精神科の先生

みんな女の人だったので、沈黙があるとかなり気まずかったです(笑)

修羅場のようだ・・・。と思っていました(笑)

凍るお茶の間のイラスト(家族のみ)

 

こちらの記事にも書いていますが、

mameiyulog.hatenadiary.com

自分は「メラトベル」という入眠改善薬を試してみました。

しかし、翌日に眠気がすごかったり、自分には効きすぎる薬だったんです。

怖くて、一回服用しただけでやめてしまいました。

そこで今回出してもらった薬が

エビリファイ

という薬です。

睡眠薬ではなく、自閉スペクトラム症のこどもが服用する安定剤?みたいです。

悪夢を見たりすることがなくなるそうです。

これはとても自分に合っていました◎

なにより、悪い(怖い)夢を見なくなったことが一番嬉しいですね。

エビリファイ、自分は量を調節できるように粉で服用しています。

しかし、自分は粉薬が飲めません・・・。

中学生ですが、これを使っています(笑)

とっても飲みやすいので苦手な方はぜひ☆

 

そしてここからが本題。

自分は初回の受診で、自閉スペクトラム症の傾向がある、と言われました。

mameiyulog.hatenadiary.com

自閉症スペクトラムではなく、「自閉スペクトラム症」でした・・・。)

確実に「自閉スペクトラム症」というわけではなかったので、少しモヤモヤする部分もありましたが・・・。

今回受診して、担任は精神科の先生にこう聞きました。

「必要であれば、特別支援級へ入ることはできますか?」

答えはYES。

特別支援級に入ることができる「自閉スペクトラム症」という診断が出るみたいです。

はっきりしましたね。

自分はクラスには行けていないけれど、「自分で勉強しよう」という気持ちはありました。

なので、自分的にはこのままステップルームで勉強をしたいなぁと思っていました。

 

しかし、ステップルームの先生はこう言います。

「いゆさんはクラスに行けると思うよ。特別支援級は入るのが大変だし、今から入っても・・・。」

最近ステップルームの先生は、自分をクラスに戻そうとしてくるんです。

自閉スペクトラム症という診断が出るから、特別支援級も考えたい」と話してみたのですが、「あなたはクラスに戻れる人だ」と言ってよく話を聞いてくれません。

たぶん、自分は外面だけいい?じゃないですけど、見ただけで判断されているんです。

しかし、「あなたは完全に自閉スペクトラム症だ」ということでもなく、

グレーゾーン?の難しさも感じました。

(診断はすぐには出ないですし、難しいですよね)

 

実際、特別支援級に入るのはとても難しいし、大変です。

まずお試しで通ってみて自分に合うか考え、先生や親と話し合い、OKの判定が出ないといけないようです。(自分の学校は)

今ステップルームにいる、同じ2年生の子(女子)がいます。

その子は今、支援級に入るために、お試しで通っている段階みたいです。

自分はもしかしたら入れないかもしれないし、入れたとしても多分3年生になってからです。

でも、特別支援級はとても少人数で、自分のペースで勉強を教えてくれます。

5人もいないみたいです。

音楽や美術など、実技教科もしっかりとできます。

なによりのメリットが「成績がつく」ということ。

ステップルームにいると、勉強をしっかりしていても成績はつきません。

通知表はすべて空白で渡されるんです。

それらを考え、自分は特別支援級に入ろうと思います。

 

これからいろいろ話し合い、入るために何か始めると思います。

入れないかもしれませんが、そのときはそのとき。

正直、「中2から?遅くない??」っていう不安もありますし。

またなにかあったら、記事にします◎

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)