いゆろぐ

読書や雑記。自閉症の中学生が書いています。特別支援学級に入っています。

祖母に言われた衝撃の言葉

こんにちは、いゆです。

お正月、自分の家にいとこ一家が来ました。

ちょっとした新年会のようなことをしたんですね。

かなり遠くから来る予定の親戚もいたので、

自分と母ときょうだいは、「新年会には参加しない」と決めました。

あまり大人数で会食をしても良くないですよね。

1月上旬には精神科へ行く予定もあるので、病院に行けなくなったら困ります。

受付の時に、色々聞かれますよね。「都道府県外から来た人との接触はありましたか」とか。

もしコロナが出たらどうしよう・・・・と考えてしまう自分がいましたね。

それに、自分の家の親戚は、みんな癖が強いです。

正直苦手で、あまり一緒にいたくない・・・というのも本音です(笑)

苦手な人って必ずいるものなんですけどね。

 

それを祖母に伝えました。

自分「私とお母さんときょうだいは、新年会参加しないからね」

祖母「なんでだ」

自分「大人数で会食して、病院に行けなくなったら困るから」

祖母「病院ってどこの病院」

自分「精神科」

祖母「そんなの行かなくていい」

自分発達障害を持ってるんだよ?(行ったら薬もらえるし話聞いてもらえるしいいじゃん・・・)」

祖母「そんなの障害じゃない。行くな」

自分「(は????)安定剤飲んで、なんとか落ち着けてるんだよ。分かる?」

会話は終了しました。

 

自分は自閉症と診断されているので、「発達障害」のくくりに入ります。

診断されてから、特に変わったことはありません。

しかし、薬を処方してもらうことで、体調が悪いことはグッと少なくなりました。

なにより寝れるようになりましたし、診断してもらって良かったです。

 

自分は小さい頃、すぐに騒ぐ子どもでした。

自分の気に入らないことがあれば泣き叫んで、騒いでいたそうです。

なかなか寝付きも悪くて、夜に騒ぐこともありました。

そんな時祖母は、母にこう言ったそうです。

「障害なんじゃないか。どっかで診てもらえ!!」

驚いている人のイラスト(棒人間)

母はこの言葉に怒り、傷ついたようです。

ですが14歳になり、発達障害だったということが分かりました。

すると祖母は「そんなの障害じゃない!」と言うのです。

意味が分かりません!(笑)

理解する気が無いですね。父もそうですが。

 

思いやりを持って、「理解」するって大事ですね。

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)

 

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