いゆろぐ

音楽、読書、不登校についてなど。自閉症&別室登校中の中学生が書いています◎

【普通級から支援級】父の「自閉症」に対する理解がない~家族に認めてもらうには

こんにちは、いゆです。

こんな記事を書きましたが、

mameiyulog.hatenadiary.com

いよいよ本格的に、普通級から特別支援級へ入る取り組みが始まりました。

まず第一段階は、

母+父+担任+特別支援コーディネーター

の4人で、話し合いをすること。

重要なのは、両親が参加しなければならないことです。

これがなかなか、自分の家にとっては難しいことでした。

 

話し合いの前に、ある程度「自閉症」というものを父に理解してもらわなければいけません。

まず母が、

「いゆは自閉症っていう診断が出てて、クラスに行ったりすることが難しいんだよ」

と言ってくれました。

自閉症だからクラスに行けない、ということでもないかもしれませんが、とりあえずそう言ってもらいました。

しかし、父は無視したのです。

精神科でもらった、自閉症の子の特徴、みたいなことが書いてある紙を渡して

「読んで」と言っても無視

正直父のことを父親だとは思いたくなくて、そんな人に理解をしてもらうのがしんどいです。

こんな感じで最初のころは聞いてももらえませんでした。

表情のマーク「じとー」

 

そして、第2段階。

始めに書いたように、話し合いをすることになっていたので、

先生と保護者の都合が合うように、日程調整を行います。

さすがに、父にも腰を据えてしっかり話さないとまずいですね。

この時点で、「支援級に入りたい」ということは言っていませんでした。

そのため、なかなか言うのが怖かったです。

自分対父だと、父がキレてしまう(謎)ので、母が話してくれました。

上手くいったのかな・・・。とホっとしたのもつかの間。

翌朝、父にこう言われたのです。

支援級に行ったら普通の高校に行けなくなるぞ

反論1

「普通の高校」とは??どこに行くのも自分で決めれば良いのでは?

反論2

父は支援級に行ったら最後だと考えているが、入った方がサポートしてもらえるし、

社会に出ていくためのトレーニングもできる。

 

実際、自分もまだまだ勉強不足。

支援級から公立高校へ入れるのかとか、知らないことだらけです。

でも、自分が目指しているのは通信制高校です。

「勉強したい」という気持ちはすごくあるので。

必ずしも公立(全日制)の高校へ行くことが正しいことではないし、

普通である必要もまったくないと自分的には思います。

 

結果、話し合いに参加はしてくれるみたいです。

どうなることやら・・・。

 

そして第3段階。

話し合いの前に精神科を受診するのですが、特別支援コーディネーターの先生から

お父さんも一緒に行ってね

という指示がありました。

うわぁぁ最悪。

また父と関わらなければいけないのか、と思いました(笑)

例によって母が、

「精神科に一緒に来て、ドクターの説明を一緒に聞いてほしい」と言おうとしました。

すると父は

「精神科に一緒に来」のところで

無理

と言いました。

それでも母がなんとか言い切ると、こう言うのです。

どうせHSPとかなんとか言われるんだろ。行っても意味ない。

反論1

は?HSPの方たちにめちゃくちゃ失礼ですよ。

反論2

意味ないではなく関係あるんだよ。お前父親だろ。

口が悪いですが(笑)

 

なぜこんな父なのでしょうか。

傷つけられたことしかありません。

これからどうなっていくのか、とても不安だし心配です。

支援級への取り組みが始まってから、父と関わらなければいけないことが増え、めまいがひどくなってきています。

床が浮いているような、ふわふわした感じです。

 

自閉症って、まだまだ理解が進んでいないなぁと実感しました。

知ってもらうことと理解することは違いますから。

理解してもらうために、やはり対話が重要だなぁと思います。

自分の場合、なかなか心が傷つけられるので対話どころではありません。

それができないことも、理解してもらえない原因のひとつだと思いました。

怖いですが、これからも前に進んでいきます。

話し合い&受診が終わったところで、また記事にします。

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)

 

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