いゆろぐ

読書や雑記。自閉症の中学生が書いています。特別支援学級に入っています。

【漫画】「3月のライオン」を読んでみました。自分は将棋が分からないけど・・・。

こんにちは、いゆです。

以前、tamaminao(id:tamaminao)さんのブログで紹介されていた、

3月のライオン」という漫画を読んでみました。

自分はお金に余裕のある中学生ではないので(笑)、まずはTSUTAYAでレンタルして読むことにしました。

マンガをレンタルするのは初めてだったのですが、自分の借りた泊数の場合

1冊80円

でレンタルできました。

安い。これなら全巻読み切ることができそうです。

3巻までレンタルし、読み始めました。

 

3月のライオンあらすじ↓(1巻~5巻)

桐山零は、幼いころに交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られ、15歳でプロ棋士になった。幸田の実子の香子たちとの軋轢もあり、六月町にて1人暮らしを始めた零は1年遅れで高校に編入するが、周囲に溶け込めず校内で孤立し、将棋の対局においても不調が続いていた。

自らの境遇を停滞していると感じていた零は、ある日先輩棋士に無理やり付き合わされたあげくに酔いつぶされ、倒れこんでいたところを川本あかりに介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会い、3姉妹と夕食を共にするなど交流を持つようになる。

Wikipediaより)

 

主人公の桐山零は、将棋棋士なんですね。

将棋がメインに描かれています。

試合などの時、将棋のかなり細かい部分まで踏み込む場面もあります。

自分は将棋のルールなど、詳しいことはまったく分かりません。

しかし、そんな自分でも

めちゃくちゃ面白い!

作品でした。

人との関わりとか、将棋以外のところでも考えさせられるし、すごく心が温まる物語だなぁと感じました。

 

 

普段マンガは読まなくて、どちらかというと小説派なのですが、

3月のライオン」ハマりました◎

これから16巻まであるので、とても楽しみです。

単行本、買ってそろえていこうかなぁ・・・。(お金はない)

みなさんもぜひ読んでみてください。

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)

 

 

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