いゆろぐ

読書や雑記。自閉症の中学生が書いています。特別支援学級に入っています。

友達って大事だと初めて思った自分

こんにちは、いゆです。

タイトル、少し冷たい感じですが・・。

中学生になって学校へ行くのがしんどくなってしまって、中2の今はステップルームに通っています。

学校に行かず家にいた時期、かなり精神的に不安定になっていました。

そんなときに、自分がクラスで仲良くしていた5人の友達と別のクラスの友達が、毎日メッセージを書いて届けてくれていました。

自分は小学生の時にいろいろあって、友達であっても先生であっても「人を信用・信頼する」ということができないんです・・。

いつも「この子とは仲良くしてるけど、裏では悪口言ってるんだろうな」とか考えてしまう、面倒くさくてひねくれている人間なんですT_T

でも、毎日メッセージをもらったことで、自分のことを心配してくれる友達が、自分にもいたのか・・。という気持ちになって、すごく嬉しかったんですね。

しかも、クラスの友達は、長い手紙をそれぞれ書いてくれて、家まで届けてくれたんです。

本当に、涙が出そうになりました。

それと同時に、いつもどこかで友達を疑っていた自分が情けなくなりました。

これから少しずつクラスへ戻っていくとなったときも、この友達がいればやっていけるかもしれないな、と思えました。やっぱり、「自分を待ってくれている人がいる」ってすごく嬉しいです。

何回も読み返しています(●'◡'●)

 

別のクラスの友達は、ずーーっと仲良くしている子なのですが、「考えすぎないでね」って言ってくれます。感謝。

友達を励ましているイラスト(女性)

 

「友達って大事だな」と生まれて初めて実感しました。

今回のことで、自分の友達についての考えが変わりました。

人を信頼することも少しずつ覚えていきたいです。

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)