混迷の総裁選挙

こんにちは、いゆです。

総裁選に向けて、自民党内の動きが活発化していますね。

自分は政治が大好き×10な変人(笑)なので、毎日ニュースや新聞を見ては一人で騒いでいます(苦笑)

今日は、この記事を書いている9月7日時点での候補者(候補予定者)への印象などをまとめていきます。(個人の主観です)

 

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総理大臣に求めること

自分が総理大臣に求めるのは、

1.国民の声を聞き、政治に反映してくれる

2.皇室・天皇を大事に考えてくれる

この2点です。

最近の政治は、あまり良いとは言えません。

自分勝手な言動が目立ちますし。

なので、国民の声はもちろん、立場が違う人の声を聞いてくれる方に総理になってほしいです。

また、皇位継承問題についてしっかりと対応してくれる方がいいなぁとも思います。

岸田文雄さん

岸田さんは、自分が求めている「国民の声を聞く」という点では一番の候補者だと思います。

声を書き留めたノートもありましたし。

記者会見のときなど、「自分の言葉」で話していらっしゃるのが印象的でした。

皇位継承問題については、「女系天皇には慎重な姿勢」ということだったので、これについて議論を進めていただけるかは分かりません。

高市早苗さん

高市さんは、安部前総理大臣の経済政策をもとにした「ニュー・アベノミクス」を提唱しています。

個人的に、安部さんの踏襲となると嫌なのですが・・。

女系天皇には反対しているんです。あくまで男系維持。

高市さんのこの考えにはめちゃくちゃ賛成します。皇位継承問題となると、男系維持を訴える方は少ないと思います。

河野太郎さん

国民からいちばん支持を受けているのは河野さんですね。

自分も河野さんの言動を見ていると、「今までにいなかった政治家」という感じがします。政治を(日本を?)変えてくれそうです。

しかしネックなのが「女系天皇容認」であること。

ここに関してはもう少し考えていただきたいな・・と思っています。

まとめ

このお三方以外にも、候補に意欲を見せている方はいらっしゃいます。

とても激しい戦いになりそうです。

自分たちは一国民なので投票はできません。

「一人の政治家にすべてを求めてはいけない」と読売新聞特別編集委員橋本五郎さんが言っていた気がします。

どの方が総理になっても、すべてにおいて完璧ではありません。

ただ批判しあうのではなく、どうすれば良くなるのかを議論できる国会、政府であってほしいなぁと強く思います。

不勉強な自分が書いたため間違いなどあるかもしれませんが、ご理解ください。

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)