いゆろぐ

音楽、読書、不登校についてなど。自閉症&別室登校中の中学生が書いています◎

自分が学校に行けない理由~サボってるわけじゃない

こんにちは、いゆです。

今日は、自分が学校に行けない理由を書いていきます。

 

学校に行くのは大切?

自分は、他の人のように学校に行くことが難しいです。

でも、学校では多くのことが学べると思っています。

勉強だけではありません。人間関係や協調性・・。生きていくうえでも結構大事なことが学べるのではないでしょうか。

学校には同級生、先輩、後輩、先生など本当にたくさんの人がいますよね。

そういう中で生活していくのも大事なんだと理解はできます。

学校というシステム

自分が学校に行けない一番の理由は、言ってしまえば「学校というシステムに合わないから」です。

子供が何を言ってるんだよ、と思うかもしれませんが(笑)

自分は小学生(もっと小さいときから?)学校という場所自体が苦手でした。

ですが「集団」が苦手というわけではなくて。

自分は習い事や部活(辞めましたが)そういう「目的が一致している」人たちの集団なら全然OKなんです。実際、今までやってきた習い事などはすべて楽しかったです。

ややこしいですね(笑)

でも学校って、「みんな同じであること」を強要しているなと思っていて。

特に女子なんかはその傾向が強いのですが、「いかに友達に合わせるか」みたいに、人と違うことを認めてもらいづらいです。

自分は「話題を合わせる」「とにかく共感する」といったコミュニケーションが苦手なので、もしかしたらその部分が原因かもしれません。

女子同士で群れて、いつも一緒にいるっていうことも苦手です。

一人でいたいんだけど、周りの目は気になってしまう。

学校は行事や体験学習があるので、誰かしら仲のいい人がいないとしんどいんですよね。

 

書いてみると苦手なことめちゃくちゃありますね・・(苦笑)

授業については・・。

学校の授業って、時間が決まっていますよね。

自分はその決められた時間内で勉強するのが得意ではないです。

授業を受けていると、質問したいところが必ず出てくるのですが、人前で聞くのは苦手&質問がありすぎて時間がなくなる、となってしまいます。

あと、授業の中で何かを理解するということもほとんどできません。

あとから自分で何時間もかけて勉強し直し、やっとみんなに追いつけるという状況でした。

まとめ

今日は、自分が学校に行けない理由を書いていきました。

サボっているんだと思われがちですが、自分自身行けるものなら行きたいです。

ただ「自分に合っていない」学校へ行くのがしんどいんです。

こんな人も安心できる社会になるといいな、と思います。

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)

夏バテのイラスト「ペンギンさん」