「男系天皇」「女系天皇」の区別、つきますか?

こんにちは、いゆです。

今日は「男系天皇」「女系天皇」とはどういうことなのか、まとめていきます。

自分は、皇室や天皇に関心がありまして・・。

知らない方も多いかもしれない「男系天皇」と「女系天皇」。

分かりやすくするため、難しい言葉は避けました。ご了承ください。

それでは、ぜひこの機会に知ってください(●'◡'●)

 

男系天皇とは

男系天皇とは、「父方に天皇がいる」人物が天皇になることです。

父方の血筋をたどっていくと、必ず天皇がいるということです。

「男系」と聞くと、男性のことかと思ってしまいますが、父方に天皇がいれば女性でも「男系」となります。

神武天皇のイラスト

女系天皇とは

父方に天皇はおらず、「母方にだけ天皇の血を引いている」人物が天皇になることです。

「女系」といいますが、母方から天皇の血を引いていれば男性でも「女系」となります。

もし女系天皇が誕生したら

安定的な皇位継承について議論が交わされている昨今。

女系天皇を認めようという声も上がっていますが・・。

歴史上、女系天皇は存在しないんですね。

2000年以上皇位は受け継がれてきていますが、すべて男系でした。

長い間、ひとつの血筋で継承されてきたんです。

女系天皇が認められてしまうと、天皇の正統性がなくなってしまいます。

「母方にだけ天皇の血を引いている」という人物が即位してしまえば、もはやいろいろな血筋が混ざってしまいます。

伝統である「男系継承」を守っていれば、正統性は保たれますし、問題も起きないわけです。

まとめ

男系天皇=「父方に天皇がいる」人物が天皇になること。

女系天皇=「母方にだけ天皇がいる」人物が天皇になること。

歴史上、女系天皇は存在しません。

読んでいただきありがとうございました(●'◡'●)